MAKUYOKE-8 設置の特徴

新しく改良された「MAKUYOKE-8」の特徴(設置方法)を紹介します。

1.組上がったMAKUYOKE-8は位置を決め設置し、薪ストーブは仮置きします。

2.ストーブ煙突の高さを煙突下側で測定します。

3.新保製作所チョッパー煙突横出し+脚長フォーの場合約295mmでした

4.設置済み「FRONT BOAD」スライド板の貫通穴下部分を同じく295mmに合わせます。

5.「INSULATION DUCT」と薪ストーブを「MAKUYOKE-8」に挿入します。

6.エビ曲がり90度を取り付け、「DUCT SUPPORT PLATE」の上から位置を確認、ずれている場合は「INSULATION DUCT」とストーブの位置を調整します。

7.1本目の直管910mmを取り付けます。

8.2本目の直管910mmに二つ割金具と4本のガイロープを取り付け、Tトップと接続します。

9.Tトップと2本目直管他を取り付けます。

10.ROD GRIPPER 2とガイロープ(青)を取り付けます。

11.ガイロープ(青)が長い場合は結び目を付けて余ったロープは束ねて処理します。
   ガイロープ(赤)はペグダウンします。

12.【重要】セラカバーを「FRONT BORD」に当たるまでしっかり奥に押しておきます。

13.設置完了です。

※本説明の画像にありませんが、設置の前に「INSULATION SHEET」の取付をお願いします。
 「2022年11月11日仕様追加」

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