Gstove 専用幕除け SDC-G1 Feeld Test

今年の3月には発売予定だったGstove専用幕除けSDC-G1の最終Feeld Testを兼ねてForesters Village Kobitto 朝霧でキャンプを行いました。
県外移動可能となり大勢のキャンパーが集まっていましたが、コロナ感染対策はしっかりと、受付は一人ずつ間隔をあけて、マスク着用、シャワー利用禁止、流しも一つ開けてと対応されていました。

さて今日は Gstove Heat View XL での「煙突キャンプ」の最終チェックです。
いつ見ても、象に踏まれても壊れそうもないぶ厚いステンレスの筐体は信頼感にあふれていますね。

SDC-G1での「煙突キャンプ」では本体の中に収納する煙突は、46.5㎝の煙突4本と36.5cmの煙突1本、スパークアレスター1本となります。(46.5cmの煙突の入荷がない為、INSULATION DUCT用に本体付属の46.5cm煙突利用し、入手可能な36.5cm煙突を縦管として補充します)

テント内に設置した Gstove Heat View XL と 「専用幕除け」SDC-G1 はアウトドアのインテリアとしてもとても素敵です。

外から見た SDC-G1 と Gstove の煙突

スパークアレスターの3ヶ所のフランジの穴に煙突固定用のロープのS字フックをひっかけます。
銀色の自在金具がついた3mの2本はテントのフレームなどに固定して、赤い自在金具がついた4mの1本はグランドへペグダウンします。

各ロープの両端はS字フックがついている為、長さ調節をしたあと結ぶことなく固定することが出来ます。

DUCT SUPPORT PLATE は縦の煙突の横揺れや倒れを防せぎ設置を楽にします。

SDC-G1 付属の INSULATION ROLL を、別売のGstove テントプロテクターに取り付けた INSULATION DUCT で断熱し、しっかりと幕帯を守ります。

設置方法や各部の動作、高温でストーブを炊いた時の各部の温度と幕帯への影響調査は問題なくすべて終了しました、発売開始です!!
※本製品はお客様自己責任にてお使いください、当社は火災や事故などの一切の責任を負いません。

そしてもちろん、ストーブ料理を楽しみました。
Gstove に敬意を表して本日の夕食は「北欧風料理」風としました。
北欧風ディル&ヨーグルトソース添えのサーモンソテー、ハッセルバックポテト

次の日も「北欧の朝」風モーニング、全て Gstove の熱で調理しました。
きのこのキッシュ シエニピーラス

Gstove 専用幕除け SDC-G1 の詳細はこちら
https://shop.starfieldnet.com/items/27708069

Gstove Heat View XL の詳細はこちら
https://shop.starfieldnet.com/items/27412498

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